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いつもは兵庫医科大までは車で行ってたんですが、今日は天気も良いし歩いて、阪神電鉄の新在家駅まで行きました。
その途中、以前兄と行って満席で入れなかった「喫茶・わがまち」でモーニングを頂きました。
今回、お店に9時頃行ったらお客は2名だけで今回は空いていました。
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それから観光列車みたいな阪神の特急?をやり過ごして普通車で、地味な武庫川駅に到着。
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病院の方では、一年間来ていただいたので、数値も順調に下がっているので、あとは滋賀の方へ行ってくださいとのことでした。
5年くらい兵庫医大と滋賀医大の両方に行くのはしんどいけど、しゃあないかなあと思っていたので、けっこううれしかったっす。

その後、阪急西宮北口のおでん屋の老舗店「いなか」、に行って一日だけの臨時休業なのか、しばらくの間、休業しはるのか確認しに行きましたが、貼り紙が貼ったままだったので、どうやらしばらくの間休みはるような感じですね。

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2019/10/31 23:56 [edit]

category: 前立腺癌 外部照射併用 

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前立腺癌 治療(密封小線源・外部照射併用)後、一年目の診察で半年ぶりに滋賀医科大付属病院へ行ってきました。
雲一つない秋晴れ。
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いつものように、まず河野先生(放射線科)に、お話しを窺がいました。
PSAは、順調に下がって来ているので(0・451 → 0・351)、やはり転移はなかったんでしょうねという事の確認と、ホルモン治療を併用している人は、ホルモン投与に影響されてない正味のPSA値になるまで、4年から5年はかかるともおっしゃっていました。
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「とりあえずホルモン治療」をやる医師の多い中で、高リスク(T3a GS9)でもトリモダリティまでは必要なく、小線源・外部照射併用で100%完治を確約していただいた岡本先生(前立腺癌・小線源外来)に改めて感謝です。
岡本先生の診察ではPSA値の話など診察的な話は一切無しで、仏教の教えについて講義して頂きました。
私自身も仏教については興味があり勉強していた時期があるのでけっこう長い時間話込んでしまいました(おそらくこの日は患者さん少なかったと思います)。
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その後、六甲に戻ってから、西宮北口・TOHOシネマズで「女神の見えざる手」を鑑賞。
鑑賞後に、連れ合いと待ち合わせて久々におでんの「いなか」に行こうと思ったらなんと臨時休業でした。
なんと間の悪い。
一日だけの臨時休業なら良いのですが、西宮北口の老舗店だけにでちょっと心配です。
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結局、阪急六甲の「居酒屋・橘」さんで、外部放射線治療終了一年目記念で一杯飲みました。
ただ実は、明日が本当の治療終了一年なのね。

2019/10/31 23:45 [edit]

category: 前立腺癌 小線源治療

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同病である兄の小線源治療の手術説明・立会人代理(嫁さんが来れなくなった)で、急きょ、滋賀医大病院・入院病棟へ。
まさか、自分が1年前に入っていた病室である、D棟218号室へ再び来るとは思いませんでした。
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岡本先生とは、5月に外来でお会いしているので、覚えていただいていたようです。
手術の説明に立ち会った後は、コーナン・チケットで買ったJRの格安切符が昼トク(4時までに改札を通る)だったので、そそくさと退室し帰途へ。
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その前に遅い昼食。
ランチ・タイムの時間帯から外れてしまったので、院内6Fの「湖の見えるレストラン」で、ペスカトー
レを食べました。
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遠方から滋賀医大病院へ通院する患者さんへ。
JRで行き来するなら、コーナンチケットなどの格安切符を買って下さい。
例えば三宮~瀬田なら往復で1000円近く安くなります。
(,有効期限が1~2ヶ月なので前もって買っておくことも可能です)
午前診で、確定的に早く帰れそうな場合は昼トク切符がさらに若干安くなります。

瀬田の駅前にも格安チケットの自販機があります。
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ランチタイム(11時~14時)を外すと瀬田駅周辺で空いている飲食店は、王将かロッテリアのみです。
病院内6Fのレストランか、1Fのタリーズがお勧めです。
ランチ・タイムなら瀬田駅近くに、ネパール・インド料理のエベレスト、バス亭一個手前(一ツ松)に福寿司があります

2019/10/31 23:29 [edit]

category: 前立腺癌 小線源治療

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小線源・外部照射併用6ヶ月後。
PSAは4・31 → 0・87 → 0・49 と順調に降下をたどっています。
私の治療は非再発率100%のお墨付きを既に頂いているので、特に治療についての話はぜずですが、訳あって私の方から「豊岡病院・泌尿器科の○○〇先生の話」をさせて頂きました。
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岡本先生は、それは本人(患者)次第で上げ膳据え膳というのはあかんなあといいながら、「あ、そうそう」と言って、A4のプリントを私の前に置きました。
そのプリントには「義を見てせざるは 勇なきなり」とだけ大きくコピーされていました。
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これには、ちょっとびっくり(いろんな意味で)です。

河野先生(放射線科)からも後期の副作用も出ないでしょうと言って頂き、採血して次回は半年後の診察となります。

帰りはバス道にあるチャンポン・グラバー亭へ。
降りるバス停が分からなかったので、バスの運転手さんに尋ねて教えてもらいました。
瀬田公園で途中下車です。
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運転者さんは親切な人で、お店の位置まで丁寧に教えてくれました。
外国人旅行者が日本人はみな親切と口をそろえて言うのはこういう事なのでしょうね。
私も久々にビジター感を味合わせて貰いましたわ。
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チャンポン(並み) 780円 具が盛り上がっとる
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待っていると急に便意が(治療の副作用でたまに瀕便になります)来てピンチです。
するとバスは5分程でやって来て、その5分後にはもうJR瀬田のトイレに到着。
トイレは新装ほやほやのトイレでめちゃ快適です。
運がいいです。

この滋賀通いも半年に一回と思うとめちゃ楽です。
同病のみなさん !
再発のない治療をしっかりと見極めて選びましょう。
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PSA値の推移グラフ

2019/10/30 23:53 [edit]

category: 前立腺癌 外部照射併用 

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外部照射3ヶ月後の検診で滋賀医科大病院へ。
まず、放射線科の河野先生に診ていただきました。
PSAが4.4から0.87に下がっているとのこと。
「転移はなかったんでしょうね」と言っていただけました。
とはいえ、癌の完治は5年は診ないと確定的なものにはならないというのが一般的で、私のような場合でも2~3年は診ないと確定的完治とはいえないそうです。
院内廊下にて「ちけんくん」に遭遇 ちけんくんって?・・・
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引き続き岡本先生の診断でも「再発はあり得ません」とのことでした。
自分でも再発なんて全く意識せずに生活が出来ていますが、治療の副作用である頻尿や切迫尿意がもとにもどるのは当分先だろうなという気がします。
というか、もともとが頻尿やからね・・・

その後、岡本先生の勧めがあって、外部照射の方が入院されている6Cのデイルームを訪れました。
ここで、東大阪のFさん、河内長野のYさんと懇談しました。
ここでの懇談は6Cカフェと名付けられています。
滋賀医科大病院で小線源治療を受けた人達には横の繋がりがあり、いわゆる患者会のようなものがあるのです。
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岡本先生からはNobbyさんは自分の事は心配せんでいいから、治療の啓蒙をやって下さいといわれて、滋賀を後にました。
啓蒙といっても自分の場合は日記(ブログ)というかドキュメントは残しているんだけど、それが啓蒙になるかどうかはわからないです。

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遅い昼にJR六甲道に戻り、時々気になっては忘れている、カレーのピッコロさんに行ってみました。
味は自分的にはココ壱番のほうが好みかな?という感じです。
あと、JR六甲道にあるクロバーカレーや、サリーズキッチンと食べ比べてみたいです。
阪神・新在家にもカレー専門店が出来ているようですね。

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2019/10/30 23:37 [edit]

category: 前立腺癌 外部照射併用 

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治療最後の週です。
といってもこの週は3日間だけで、計24回の照射を終了しました。
通院はトイレの心配がありましたが、なんとか全日車で通うことができました。
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ただ、最後の日だけは芦屋あたりで我慢出来そうにない尿意がきたので、西宮のコンビニで用を足すことになりました。
この日は、43号線の渋滞を察知して2号線で向かっていたので、首尾よく実家付近のファミリーマートに辿り着きました。
病院についた後もすぐに再びトイレです。
予想どおり治療終了時が副作用のピークであることを物語っているような感じです。
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最後の照射の後は、技師さんがマーキングを消してくれるのかと思ったら、自然に消えるのを待って下さいとの事。
マーキングは自分で消えないようにマメに書き足していたので(自分で書き足すのは禁止されていましたが)、なかなか消えないだろうと思い、これまた勝手にワックスのリムーバーで消しちゃいました。
放射面は炎症が起きやすいので、刺激は避ける方が良いのですが、大丈夫のようでした。
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念願の湯船にも浸かることができましたが、かなりぬるくないと、尿道とかに刺激があります。
慣れてきたら温泉にも浸かりたいし、それが大丈夫だったら海にも入りたいです。
冬がもうそこまで来ているので、焦りますが無理は禁物。
しばらくの辛抱です。

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2019/10/29 00:07 [edit]

category: 前立腺癌 小線源治療

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外部照射を開始して、4週目がやっと終了。
やはり大きな変化というのはありませんが、日を追うごとにジワジワと排尿痛が高まりつつあるのを感じます。
時にはは、ううっと、顔をしかめてしまいます。
ただそれは、毎回ではなく夜半に多いです。

後の方は、痔の薬で緩和はされてはいるものの、かなり腫れてるなあと実感させられるれものがあります。
リドカイン(麻酔かな?)で痛みは和らいでいますが、細~い便しか出ませんね。
尿意、便意の切迫感もあい変わらずですが、映画に行ったり、ヨガのクラスに入ったりとできるだけ普通に生活しています。
ただし、けっこう冷や汗もの(ぎりぎり)だったりします。
立体駐車場の屋上img_2[1]

毎週、飲み屋にも行っていますが、慣れとは恐ろしいもので、最近はノンアルコール・ビールで酔えるようになってきましたわ。
ほんまかいな?
ノンアルコール・ビールは、アサヒ、サッポロ、サントーリー、キリンと全て飲み比べてみましたが、一番気に入ったのはキリンでした。
自分的に、一番あかんのはサントリーかな。
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治療の方は、5週目の3回を残すという処までやっと来ました。
何とか頓挫せずに終われそうな感じです。
ただ、治療開始時の時のようなハプニング(マーキングが消えてしもた)が起きないとも限らないので、まだまだ気を抜く訳にはいきません。
立体駐車場の渋滞

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2019/10/28 23:54 [edit]

category: 前立腺癌 小線源治療

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外部照射の治療を開始してから三週間経ちました。
先週と特段変わったというところはないのですが、尿意の切迫感は強まったかもしれません。
病院へは車で40分ほどですが、いつも病院の敷地に入った時点で尿意が発現します。
尿意が発現してから立体駐車場をくるくると登って行き、だいたいいつも6階よりも上の階に停めることになります。
朝の9時には下の階は既に満車になっていいます。
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その階からエレベーターに乗って下へ降りるのですが、間が悪いと、いっこ下の階から一階に降りて又上がって来るのを待たなければならないことも多いです。
その時点で、けっこう尿意で足がワナワナと小刻みに震える体(てい)になります。
また立体駐車場から、放射線科のある練まで、早足で3分位ですが、振動はまずいので走る訳にもいきません。
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そのうえ、放射線科は地下一階なので又エレベーターに乗るんですが、ここでもほとんどの場合、エレベーターが他の階から来るのを待つことになります。
この時点で尿意は痛みに変わっています。
エレベーターに乗って放射線科に辿り着くと、受付けの対面がトイレであります。
トイレより先に受付を済ませたことは未だ一回もありません。
トイレの敷居を一歩またいだ時点でチャックをおろし、ぎりぎりにもほどがあるという感じでセーフです。
今日も大丈夫だったから、明日も大丈夫だろうという感じでやり過ごしています。
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治療の方は、通院の患者さんがめっきり少なくなってきました。
30分の余裕をみて行っていますが、ほとんど待つこともなく呼ばれてしまうので、予約の10時には会計を済ませてしまっていることもあります。
会計といえば最近の病院は、一昔前と比べて、ほんとうに会計が早くなったと感心します。
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瀕便の方は食後には必ず催すという感じになってきました。
多い日は五回、六回とありますので、外出は用心が必要です。
さて、来週は山場といえる4週目に突入であります。
さすがに静養せんとまずいかなと思っています。
呑さなみにて

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2019/10/28 23:43 [edit]

category: 前立腺癌 外部照射併用 

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外部照射開始2週目からは、排便痛というのがけっこう顕著になってきました。
やむなく市販の痔の薬(ボラギノールA)を使用。
それと併せて徹底的に毎食野菜を十二分に摂り、食後に乳酸菌と酪酸菌を摂って理想的な便が出るように心がけています。
単純に痔ならばこれで治るんでしょうが、症状の原因は放射線の影響なので、それが続く限りは対処作をとり続ける必要があるだろうなと思っています。
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ただ、ボラギノールAにはステロイドが配合さているので、長期連用は避けたいとも考えています。
治療やそれによる副作用は、これから先も当分続くのですから、今の段階ではあまり使わない方が良いだろうなと考えています。
もし使うのならば、ステロイドが配合されていない「ボラギノールM」の方をチョイスして少し様子をみてみたいです。

また排尿痛も、少しづつエスカレートしている感があり、これぐらいで収まっていてくれないかなあと願うばかりです。
しかし、相手は何といっても癌なので、これくらいのことは受け入れて一時やり過ごすしかありません。
一色屋で
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禁酒の方は3週目に突入。
やっぱり酒を飲んだ方が食欲は出るんだなあと思い入りました。
逆にダイエットとしては、かなり有効かもしれません。
運動不足で体重は減りませんが・・・
リュリュで

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2019/10/26 17:11 [edit]

category: 前立腺癌 外部照射併用 

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Sat.

外部照射 治療一週目 2016年10月  

外部照射開始一週目です。
小線源(内部照射)に比べると外部照射では、肛門(直腸)の方にすでに副作用の兆しを感じています。
先は未だ長いのにやれやれという感じです。
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外部照射は、兵庫医科大学病院で、治療を受けています。
IMRT(強度変調放射線治療)というもので、正常細胞や隣接する臓器に被ばくさせることを従来の治療に比べれかなり軽減させることができる治療です。
とはいえ、ある程度の副作用は受け入れなければなりません。
通院での治療が可能なので、その程度の副作用であることがほとんどであるという事ですが、やはり個人差があるようです。
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治療の前には位置決めのCT撮影をし、身体にマジックペンでマーキングされます。
私の場合はマーキングされた5日後に照射開始予定だったのですが、入浴や水泳はOKで、タオルで擦りさえしなければ良いという説明だったので、サーフィンに行った温泉に行ったりしましたがその為か、マーキングが完全に消えてしまいました。
位置決めCT
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治療の予定表にはまた「書き直す」と書いてあるので、何も気にすることもなく当日治療に行ったのですが、リニアック室(照射室)でまたCT撮影され点線でマーキングされて、さらに5日前の位置決めCTの部屋でまたまた改めてCTを撮ってマーキングされて、あげく治療開始延期と言われてしまいました。
これにはけっこう、がっくりしました。
おまけに、会計が込み合い40分待ちと表示されていたので、院内のターリーズで一休みです。
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IMRTやIGRT(画像誘導放射線治療)は最先端の機材なのに、要のマーキングがマジックインキというのはアナログすぎるんじゃあないのかな。
とにかく、その3日後に治療は開始されマーキングが薄れることに日々恐々として過ごす日々が始まったという訳です。
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その後、外部照射はIMRT(強度変調放射線治療)ではなく、あえて3D-CRT(三次元原体照射)で照射していると知りました。

2019/10/19 00:13 [edit]

category: 前立腺癌 外部照射併用 

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